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ここでは、コレクターホームページ、もしくは広告業界、広告、販促に付随する部分の
コンピュータ業界で使用される言葉を説明します。
あくまでも、媒体中心、コンピュータ系クライアント中心の
使用する言葉ですので、
広告でも電波系とは少し違います。
コレクタhpで実際に使用している略語もありますので一度読んで下さい。



 
全般][印刷物][イベント関連][ショップ関連


全般 

ネット

下代(卸値)のこと

グロス

上代(売値)のこと

販促

販売促進のこと。

クライアント

顧客の事。

銀塩カメラ

デジカメが出てきてこの言葉が復活。通常のカメラをさす。

パブリシティ

媒体へニュース記事として送るもの、もしくはその素材。

ペイドパブ

記事を金を払って載せる事。分からない様にする事もあるし、
全面広告もしくは、PRなどと誌(紙))面に載せる場合もある。

ダブルブッキング

2つのアポイントや打ち合わせなどが重なること。

アゴ、アシ

アゴは食事代、アシは交通費。

電波

ラジオ、テレビ媒体の事。

印刷物 

Q数

文字の級数のこと。広告のデザイン現場ではポイントはあまり使わない。

K

罫線のこと。デザイナーは漢字を書くのを嫌うのでこのように音が同じアルファベットを使用することが多い。

トンボ

コーナートンボ、センタートンボ、内トンボ、外トンボといった表現に使用する。単純に印刷のコーナー、センターを決める印のこと。

PP加工

印刷紙の表面にPP(簡単に言うとビニルみたいな素材を貼りつけること)加工すること,またはした物。最近はマットPPが流行。手触りがよく,水滴がついても拭けば大丈夫。当然厚みもますので高級感がでる。圧着させるので加工しない時と色は変化がない。

リーフレット

葉っぱからの転用で、1枚物の印刷物。

ペラ物 リーフレットに加工をせずそのままの物のこと。
加工は、折り加工。ミシン目加工などがある。
ノビ トンボが入る印刷物の大きさ。

反射原稿

ポジ、ネガの素材ではなく印刷物もしくは、プリント物を入稿原稿とする原稿そのもののこと。

透過原稿

上とは逆にポジ、ネガの原稿のこと。

4色(4cと書く)

通常のオフセット印刷でカラーの事。シアンC、マゼンダM、イエローY、
ブラックBL(墨)版を掛け合わせてカラーを表現する。金、銀、パールなどは特色という。掛け合わせで金、銀を作る事はできるが、当然それに見えるという事で本当の色ではない。

1色(1cと書く)

通常モノクロのこと。しかし、モノクロとは限らない、
C版1色の場合だってありうる。

特色

日本国内では東洋インキ、DIC(大日本印刷)などのチップを添付(あるいはナンバーを伝える)してこれと同じ色作ってと頼むと特色扱いになる。当然インクを練り合わせて作るので2度と100%同じ色はできない。あとは技術者の力量次第。

箔押し

金、銀などの光物系の印刷の際には特色を使用するか、箔押しをするか。箔押しは、その名の通り箔を圧着させる。

型押し

ロゴやキャラクターなどを型を起こして、圧力で紙に凸凹を付ける事。型代が結構高くつく。

A0 1189*84 -
A1(A全) 841*594 -
A2 594*420 -
A3 420*297 -
A4 297*210 楽譜、大型写真集、美術全集、グラフ誌
A5 210*148 単行本、総合・文芸雑誌、学術書、教科書
A6 148*105 文庫本
B0 1456*1030 -
B1(B全) 1030*728 -
B2 728*515 ポスター
B3 515*364 車内吊りポスター
B4 364*257 グラフ誌、画集
B5 257*182 教科書、週刊誌、一般雑誌
B6 182*128 単行本
規格外
三五判 148*84
新書判 182*103
三六判 171*91
 
原紙サイズ 単位 ミリ 面積 規定重量換算(kg)
菊判 636*939 0.597u 62.5 76.5 93.5
四六判 788*1091 0.860u 90.0 110.0 135.0

中綴じ、無線綴じ

中綴じはホッチキスで留めてある一般に週刊誌などの媒体の事。無線綴じとは背を糊で留めてある一般に月刊誌などの媒体の事。一般的に、読者ターゲット、流通配布先などによってどちらにするか決まってきてしまう。ちなみにコンビニを中心に販路を広げたいときには中綴じが多い。

雑誌の号の先付けのしくみ

購入者へ新鮮な感じを与える配慮から週刊誌では15日先まで。月刊誌では40日先までの日付けをクレジット可能。

中吊

電車の中に吊るしてある広告の事。

青焼

そのものずばり色校正でなく簡易的に青いインクで刷った校正のこと。コスト安い。時間がかからない。文字のバランスを見たりする際には最適だが色がわからないので基本として1cの原稿で使用する

色校

色校正のことを略して呼ぶ。本刷りの前に必ず色の具合を見るために行う作業。またはその印刷されたもののことをさす。本当に刷る紙でとることを本紙校正と呼ぶ。この場合,本物と同じ色が再現されるのでシビアな制作物&お客様の場合には必ず本紙校正を行う

コンセンサス 色校正まで時間がないときにとる簡易校正のこと。製品名だが、今はこれでどこでも通じる。

レインボー出力

これも同じく製品名だが簡易校正のこと。出力センターで比較的早くやすく出力できる。しかし、インクののせ方が基本として印刷と違うので色校正ではない。色の具合というよりも赤が青になっていないとか、確認のために出力する。ベタっとした感じにしあがる。

束見本(つかみほん)

出版社が雑誌を創刊する際に見本として表紙、中身の数ページを印刷して関係者に配布する見本誌こと。
広告はターゲットとなるジャンルのクライアントをダミーで入れておく。編集記事はそれなりに数ページ書いておくがその他は白紙。厚みは実際に本物に近い形で制作する。これで創刊号&2号の広告スペースを売って行くわけ。最近は新創刊の新雑誌が皆無に等しいので束見本も出回っていない。週刊アスキーの束見本は表紙は広末涼子でした。本誌では使用されませんでした。贅沢していましたね。

ショップ関連 

ポップ

店先で商品の説明や案内など手書き、もしくはカッティングシートなどで見せる文字。もしくはその掲示板。

POP(正式にはP.O.P.)

ピーオーピーと発音。店頭や商品販促物のキャラクターやその他の小物、大物。ポップと発音すると違う意味。

立看

立て看板のこと。自立する看板。

ステ看

電柱などに基本的には管轄所管の了解を得ずに貼り付けたり留めたりする看板の事。その名の通り、捨てる看板。許可を取らねば全て違反行為。

マネキン

スーパーメントストアなどで食品メーカーの販促の一環で試食などを勧める人。

応援

ショップでの新規開店やリニューアル、棚卸しなどの際にメーカー側が店に対して人員を派遣する事。もしくはその人員。

イベント関連 

ブース

イベントでの出展者(社)の展示場所、もしくはその施工物。

小間(こま)

小間は施工場所の施工面積のこと。1小間はPC系のイベントの場合、2700*2700mmの平方面積が多い。それ以外にもあるがこれを何小間か集めて展示場所を確保する。

島小間

ブース4面がどこの出展社とも面していない文字通り島になっているブースのこと

コンパニオン

イベントで説明もなく、立っていたり笑顔を振りまき、簡単な仕事をする女性。

ナレーターコンパニオン

イベントなどでナレーションをする女性。

キャンペーンガール

一般に街頭で印刷物、試供品などを配ったりする女性。

カッティングシート

イベントの施工時、パネルや経師などに貼る文字やマークのビニル素材のもののこと。

切り文字

イベントの施工時、パネルや経師などに貼る文字やマークが浮き上がっているもののこと。

経師(きょうじ)

イベントの施工時の壁紙の事。通常、紙素材。ビニル素材は高い。

行灯(あんどん)

イベントの施工時、中に蛍光燈を入れてロゴや、文字などを明るく見せるものの事。


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